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2022年のカレンダーに使用された写真説明 (PDFファイル)

表紙

photo0 浮上するシロナガスクジラ (Blue whale) 
2020/2021年南極海鯨類資源調査(JASS-A)でドローン撮影。
全身灰青色で、白っぽいカスリ模様があります。喉から臍にかけて、伸縮性のある畝があり、背びれは小さい。



1月

photo1 遊泳するシロナガスクジラ (Blue whale) 
2019/2020年南極海鯨類資源調査(JASS-A)でドローン撮影。
全身灰青色で、白っぽいカスリ模様があります。陸にあげると身体が白くみえることから、日本ではシロナガスクジラと呼ばれます。


2月

photo2 呼吸するナガスクジラ (Fin whale)
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
背面が濃灰色で腹面は白い。頭部の模様が左右で違います。大きな特徴は、下あごの左側が黒く右側が白いことであり、写真では右あごが白いことが確認できます。畝はへそまであり、頭部は口先に向かって三角形のように細くなります。


3月

photo3 ニタリクジラ (Bryde's whale)の頭部
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
イワシクジラに似ているが、それより少し小さい。頭部は口先に向かって三角形に細くなります。大きな特徴は、上あごの上面に3本の稜線があることです。


4月

photo4 シロナガスクジラ (Blue whale)の噴気
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
全身灰青色で、白っぽいカスリ模様があります。喉から臍にかけて、伸縮性のある畝があり、背びれは小さい。水中で体が青白く見えることから、海外ではBlue whaleの名前がついたといいます。


5月

photo5 遊泳するクロミンククジラ(Antarctic minke whale)
2004/2005年第2期南極海鯨類捕獲調査(JARPAII)で撮影。
ナガスクジラ科の最小種であるミンククジラのうち、南半球に分布します。頭部は口先に向かって三角形に細くなり、畝は臍まで届きません。


6月

photo6 摂餌中のザトウクジラ(Humpback whale)
2018/2019年新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)でドローン撮影。
胸びれが長く、口のまわりには大人のこぶし大のこぶがあります。尾びれの裏の模様が個体により違うので個体識別に利用されます。



7月

photo7 ザトウクジラ (Humpback whale)の噴気
2015/2016年新南極海鯨類科学調査(NEWREP-A)で撮影。
胸びれが長く、口のまわりには大人のこぶし大のこぶが無数あります。尾びれの裏側の模様が個体によって違うので個体を識別するのに利用されます。


8月

photo8 摂餌中のイワシクジラ (Sei whale)
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
背面は黒灰色で、腹面は白い。シロナガスクジラやナガスクジラよりも小さいが、体に比べて背びれは大きい特徴があります。


9月

photo9 コビレゴンドウ(Short-finned pilot whale) の群れ
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
体長が4〜5mとイルカとクジラの境界にいるクジラで、丸いおでこで胸びれが細長く、背びれが体の前方にあるのが特徴です。


10月

photo10 シャチ(Killer whale)の群れ
2015年第2期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)で撮影。
黒と白のはっきりした模様があり、成熟した雄の背びれは大きくまっすぐ上にのびます。雌や子どもの背びれは小さく、先がまがっています。


11月

photo11 ザトウクジラ (Humpback whale)の個体識別写真撮影
2019/2020年南極海鯨類資源調査(JASS-A)で撮影。
調査では、体側面や尾びれの裏側の模様や傷跡といった自然標識を撮影しクジラの個体識別に役立てます。識別した個体は再発見により移動を知ることが出来ます。



12月

photo12 南極海での目視調査
2020/2021年南極海鯨類資源調査(JASS-A)で撮影。
資源量推定に必要な目視データを収集するため、調査船ではアッパーブリッジから観察員らが1日中クジラを探します。


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