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水産資源の持続的利用に係る広報事業の公募について


一般財団法人日本鯨類研究所(以下、「日鯨研」という。)は、以下の事業の実施者を一般に広く募集いたしますので、実施を希望する方は公募要領に従いご応募ください。


1.趣旨

日鯨研は、広報事業として鯨類資源の科学的調査等における成果の発信や捕鯨文化等の啓発を行っています。本事業の成果をより効果的に発現させるため、日鯨研が主催する企画展の協力者を募集します。


2.事業内容

日鯨研が主催する企画展の開催に係る協力業務:

古くから捕鯨や鯨食に縁のある地域や現在基地式捕鯨業が行われている地域においても、若い世代は全般的に地元に残る捕鯨文化や捕鯨の現状についての見識が低く鯨の喫食の機会が低下しています。

日鯨研は若い世代(次世代を担う子供や若いファミリー層)をターゲットとした鯨類の持続的利用の重要性や捕鯨の歴史・鯨食文化等の紹介を行うため、捕鯨や鯨食に縁のある地域で企画展を計画しています。

古式捕鯨が行われていた室戸市を有する高知県にある高知城歴史博物館は、各種展示関連企画、講座、講演会、体験学習等が盛んに開催され、子どもも大人も楽しんで歴史や文化を学べる施設です。

日鯨研は捕鯨の歴史や鯨食を認知してもらうため、交通の利便性にも優れた高知県立高知城歴史博物館において、企画展の開催を予定しています。

日鯨研で所蔵している展示物を使用して魅力のある企画展実施を目指しておりますが、企画展のスムーズな運営とより幅広い集客を得るため、日鯨研だけでは実施が難しい鯨食普及のための取り組み(鯨の試食や親子料理教室等の開催、子ども向けワークショップ等)を企画、開催出来る協力者を募集します。


企画展の内容

期間:2022年12月17日(土)〜12月18日(日)予定

場所:高知県立高知城歴史博物館(高知県高知市追手筋2丁目7-5)

内容:B1パネル設置、生物標本の展示、工芸品の展示等


3.募集期間

令和4年7月12日(火)から7月29日(金)正午まで

  

4.応募資格及び応募方法

募集期間中に公募要領に基づき提案書類を作成し、5の提出先に提出してください。

公募要領は別添を参照してください。

公募要領 : (wordファイル)(pdfファイル

応募申込書ひながた : (wordファイル)(pdfファイル

課題提案書ひながた : (wordファイル)(pdfファイル

概算払い申請書ひながた : (wordファイル)(pdfファイル


5.提出・問い合わせ先

〒104-0055

東京都中央区豊海町4-5 豊海振興ビル5階

一般財団法人日本鯨類研究所 広報室 (担当:久場・早武・大曲・ゴメス)

電話 03-3536-6523/6527/8227、03-3520-8113

メール:webmaster@icrwhale.org


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