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目的: 水産資源の動態学(fish population dynamics)の専門家が集まり、種々の問題について勉強し、討論を行い、研究レベルを向上させるとともに、水産資源や生態系の管理に関し、理論的あるいは実際的研究を推進すること。 |
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話題の範囲: 明確には定めないが、水産資源の解析、評価、管理等に関連した諸問題を水産資源学、個体群生態学、統計学等の諸面から考究する。 |
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談話会の活動内容:
[1] 国内外の重要文献や最近の研究の展開等について担当者を 決めて紹介していただき、種々討論する。[2] 予め設定されたテーマについて協力して研究し、成果を発表して討論する。[3] 必要に応じて、紹介、発表と討論の記録の作成及び会員の投稿文等を会報に掲載する。 |
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参加者: 当会の趣旨に賛同するもの。会員には、会合の案内や会報等の情報を提供する。現在は、大学、水産研究所、その他内外の機関の研究者322名が登録されています。 |
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事務局: 事務局は当研究所に置き、幹事及び会員への連絡、会員登録の受付、幹事会、会合の会場設営並びに会合記録の編集・発送などにあたっています。 |
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会報: 会報を作成して、会員及び関係研究機関を対象に配布しています。内容は、談話会での講演内容に基づいて発表者が執筆した原稿から主に構成されています。2005年4月までの時点ですでに第34号までの会報を作成し配布しています。これまでに配布した会報の入手方法など会員の皆様からお問合せをいただいていることから、この度、会員を対象にこのサイトからダウンロードできるように致しました。下記のログインボタンをクリック後に表示される画面で、別途談話会会員にお送りしたIDとPasswordを入力いただき、ダウンロードサイトに入っていただき、必要な会報を入手して下さい。 |